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アンティグア生活情報

アンティグア観光情報

アンティグアってどんな所?

 

 アンティグアはグアテマラの中央部にあります。グアテマラシティーから約1時間です。中南米や世界一周旅行する方などがスペイン語習得のために語学留学をしに来る街です。街全体が世界遺産でもあるため、警察の数が多いため中南米の中でも比較的治安が良い街となっています。外国人旅行者だけでなく国内の旅行者、在住者の観光スポットでもあり、お洒落なカフェ、レストラン、バー、ホテルも多いです。

 また、グアテマラの他の都市に比べて電気、水道、インターネット、宅配業者などのサービスが外国人がある程度満足できるレベルにあります。そのため、カナダ、アメリカなどの定年退職者などが長期滞在しています。日本から見るとタイ、マレーシアみたいな位置づけです。気候も熱帯地域にあるのですが標高1520mであるため、1年中気温が20度-25度の常夏で住みやすいです。

 アンティグアの街は中央公園を中心にして碁盤の目になっています。北側には十字架の丘、南側はアグア火山が見ることができます。南北にアベニーダ、東西にカジェ(ともに何番街)の道があり、約1km四方の間に市役所、銀行、レストラン、ホテル、スペイン語学校、スーパーマーケット、教会などが密集してあります。

 アンティグアは火山などに囲まれている盆地で周辺にはコーヒー農園が広がっています。またアグア火山、フエゴ火山、アカテナンゴ火山を眺望できるレストラン、カフェ兼の展望台があったり、マカダミアン農園、アボガド農園、ビール工場などの観光スポットが多くあります。

 スペイン語留学のほかにサルサダンスやグアテマラの織物を習得される方、最近ではスペイン語以外の言語を勉強される方が多くなっています。

 ■格安スペイン語留学!!

 

 

 アンティグアはスペイン語留学格安の町として有名です。フィリピンで英語留学する感覚です。授業は基本的に、グアテマラ人教師とのマンツーマン授業です。通常は午前8時から12時の1日4時間、月曜から金曜までの週5日間という週20時間コースが 一般的ですが、学校によっては午後のコースや、2時間、6時間、8時間コースというのもあります。1日のみの体験留学も可能です。

 「どのスペイン語学校が良いですか?」とよく聞かれますが、結局マンツーマン授業のため、生徒と教師の相性が1番影響してきます。学校を選ぶには授業料や学校の質にもピンからきりまであるので、いろいろ学校を見学して校長の対応、雰囲気、料金などを見て決めるのがよいと思います。

詳しくは

スペイン語のページも合わせてご覧ください。

 

 ■サルサレッスン 

 

 ほとんどのスペイン語学校の課外活動で取り入れているのがサルサです。「ダンスなんて無理」と言っている方に限ってはまっています。男性よりも女性のほうがレッスンしている人が多いようです。

 中南米ではサルサは必須で、結婚式やお祝い事などに招待された時など、踊れたほうが楽しく過ごせると思います。毎日1時間くらいのレッスンで、軽い運動にもなるし、レッスン料も安いです。アンティグアで習得するもの良いかと思います。サルサスクールで毎週1日か2日、無料体験レッスンを行っています。このレッスンを受けてよかったら有料のコースを受けるのがいいかと思います。

 アンティグア内には曜日によってサルサがかかってるディスコが数件あるので、その曜日にあわせてみんなで踊りに行くのも楽しいです。カップルでいく場合は問題ありませんが、カップルでない場合はディスコ内で男性が女性に声かけるのが普通で礼儀です。逆に女性から男性が誘われたら一緒に踊りましょう。

 

 ■織物

 

 グアテマラは先住民の方が多い手織物の国です。人口の40%を超えるインディへナ(先住民)が今もなお、この織物を身につけ伝統を伝えています。織物を教えている先住民の方もいらっしゃいます。 織物というものは奥が深いですが、1週間、1ヶ月だけでも、織物のすばらしさを勉強することもできるので挑戦してみるのも良いでしょう。

 

 ■4週間の生活費

 

 アンティグアでスペイン語を勉強しながら4週間生活した場合どのくらいお金がかかるか?標準的な方の例で計算してみたいと思います。

 スペイン語学校の費用(1日4時間x週5日x4週間)  週85ドルx4=340ドル

 ペンション田代宿泊費(トイレ、シャワー共同x4週間) 週66ドルx4=264ドル

 朝食(自炊、パンと卵とコーヒー1ドル程度)      1ドルx4週間= 28ドル

 昼食(グアテマラの食堂、平均3ドル)         3ドルx4週間= 84ドル

 夕食(月~金)(食堂で外食)             4ドルx4週間= 80ドル**

 夕食(土、日)(レストランで外食)         10ドルx8食分= 80ドル

となり合計876ドル(約10万円)となります。これに近郊への小旅行の費用や洗濯費用など雑費を加えてください。

かなり節約する方だとこんな感じになるでしょうか。

 スペイン語学校の費用(1日2時間x週5日x4週間)  週50ドルx4=200ドル

 ペンション田代宿泊費(ドミトリー)     1泊6.25ドルx28日=175ドル

 朝食(自炊、パンと卵とコーヒー1ドル程度)      1ドルx4週間= 28ドル

 昼食(自炊、パスタ、カップラーメン)         1ドルx4週間= 28ドル

 夕食(自炊もしくはシェア飯)             2ドルx4週間= 56ドル

となり合計487ドル(約5万7400円)となります。

 ■郵便事情

 

 2016年8月25日から、グアテマラ国内の郵便局は諸事情により閉鎖されています。2019年9月現在も利用できません。

お問い合わせや郵便物受取はグアテマラシティーの中央郵便局(7av. 12-11 Zona1)のみで扱っているようです。

他の国際宅配業者を利用してください。日本から荷物を送る場合はクロネコヤマトの国際宅急便が値段も安めで便利です。


 

 ■インターネット

 

 ほとんどの旅行者はスマホもしくはパソコンを持ち歩いて旅行しています。アンティグアでもほとんどのホテル、レストランでWIFI利用できるようになりました。ペンション田代でももちろんWIFI無料です。

 常時インターネットにつなげたい方は日本で使っているiphone、スマホなどをSIMフリー化して持ってくるか、もしくはSIMフリーの端末を持ってくることが必要となりす。このSIMフリーの端末にグアテマラの携帯電話会社のSIMを差し込ん使うことになります。グアテマラ国際空港でも販売していますが、アンティグアの携帯ショップなどで気軽に手に入ります。ホテル、レストランなどのWIFIが無い所でも携帯電話の電波経由でインターネットが利用できます。このSIMは短期間でも安いので購入されるかたもいます。もしくはグアテマラで数千円の安いスマホにこのSIMを入れて利用することもできます。プロモーションなどがあり、「**日インターネット無料」「SIM***ケツアル」とかあるので探してみるのも良いでしょう。別ページで詳しく

 

 

 ■治安

 旅行者の中で一番気になるのがこれだと思いますが、アンティグアは、グアテマラシティや他の地方都市に比べると、比較的安全だと言われています。確かにスリや強盗にあう旅行者もいますが、夜出歩かない、大金を持ち歩かない、など自分自身で気をつければかなりリスクが下がります。アンティグアには観光客のための観光ポリスがたくさんいるので安心感があるかと思います。セマナサンタやクリスマス時期はスリなどの犯罪が増えます。念のため必ず海外旅行保険には入っておくのが良いと思います。
 

 ■レストラン、喫茶店、BAR

 

 アンティグアには、レストラン、食堂、屋台などいろいろな形態の店舗があります。またグアテマラ料理のペピアン、チリレジェノスなどをだすグアテマラ料理専門の店から、メキシコ、フランス、イタリア、インド、中華料理、ファーストフードと、世界各国の味が楽しめます。毎日レストラン三昧している旅行者もいます。日本食は日本人経営の「カブキ」が有名です。アメリカ系のSUSHIでは「あかいすし」、「ウビズスシ」などはグアテマラ人の若者でいっぱいです。ファーストフードはマクドナルド、ウエンディーズ、ドミノピザ、バーガーキング、サブウエイなどあります。マクドナルドはコロニアル建築でできていてマックカフェもあり一度くらいは行くのもいいと思います。

 またコーヒーで有名なグアテマラですので最近ではカフェが多く営業しています。庭園が広くて美しかったりテラスを改築した店舗などのんびりできるとことが多いです。バナナパンで有名なドニャルイサや植物園にもなっているエスカロニアというカフェ&レストランもお勧めです。

 

 

 ■銀行

 両替
 中央公園周辺のいくつか銀行があり両替可能です。ドルの規制により小額のドル紙幣が両替できない場合もあります。アンティグアでは、ドル 、ユーロ、メキシコペソなどの両替が可能です。2015年9月現在で両替所もオープンしました。日本円も含めて各種通貨が可能です。(よく変更になるので現地で確認してください)日本円はかなりレートが悪いです。

 ドル現金への両替や、ケッツアルからドル現金両替もできます。ペンション田代では日本円での宿泊料金のお支払いができます。


カード
 VISAカードは、キャッシングコーナーでお金を引き出すことが出来きますが、ATMが不調の場合もあるので現金無しのカードのみの旅行は、控えたほうが無難だと思います。
 

 

 ■ショッピング

 おみやげ・・民芸品、コーヒー豆、織物、ヒスイの加工品、木工細工などが多くの旅行者が購入されます。市場の南に新しく、民芸品市場や公園近くの3番街あたりの青空市場も土日開かれます。以前より品質も良くなり値段もお手頃です。売り手との交渉が必要です。

 生活用品・・アンティグアで1番大きいショッピングセンターはペンション田代から2分のボデゴナというスーパになります。ここには、食料品(パン、ハム、チーズ、野菜、果物、パスタ、米)、雑貨(シャンプー、歯ブラシなど)、など、生活に必要なものはほとんど手に入ります。他に、バスターミナル近くにある市場があり、月、木、土曜日が市場の日になります。通常グアテマラ人が利用し、野菜、果物、雑貨などはスーパーよりは安めの設定している場合が多いです。

 

アンティグア観光情報

 
■コーヒー農園見学

 

 アンティグア市の周辺はコーヒーの産地で日本などにも輸出しています。世界的なコーヒーブームでグアテマラでも綺麗なカフェで美味しいコーヒーを飲むことができるようになりました。

 アンティグア周辺にはコーヒー農園がいくつもあり、観光客向けにツアーを催行しています。​

 ツアーではコーヒーの木の苗を植えるところから生育の過程、摘み取り、加工などの工程を見ることができます。所要時間は2時間程度ですので半日のツアーなどに組み入れることができるかと思います。

グアテマラのコーヒー豆情報

■アボガド農園見学

 

 アンティグア市の周辺はアボガドの木の産地です。

 ツアーではアボガドの生育の過程、加工などの工程を見ることができます。所要時間は1時間程度ですので半日のツアーなどに組み入れることができるかと思います。敷地には吊り橋があったりアグア火山が望めます。レストランも併設していてグアテマラ料理のほかアボガドスムージーやアイスなども食べることもできます。

■パカヤ火山の溶岩見学

 

 アンティグア市から車で1時間半でパカヤ火山の麓に着きます。そこから1時間-1時間半くらいで溶岩の見ることができるポイントに向かいます。自然のものなので見ることができない時期もあるのでご了承ください。アンティグアからは毎日2回午前と午後にツアーが催行されています。

​ツアー料金のほかに現地で入場料がかかります。日帰りのツアーなのでハイキング程度の登山となります。

■アカテナンゴ火山登山でフエゴ火山の噴火を見学

 

 フエゴ火山(写真左)はグアテマラ有数の活火山です。ほとんど毎日噴煙を出したり噴火しています。その火山の右側にあるアカテナンゴ火山に登ってフエゴ火山が噴火しているのを見ましょうというツアーがアンティグアの旅行代理店で毎日1泊2日で催行しています。アンティグア市から車で1時間半でアカテナンゴ火山の麓に着きます。そこから4時間-6時間くらいでテントを張って宿泊するポイントに向かいます。翌日アカテナンゴの頂上を目指します。

​ツアー料金のほかに現地で入場料がかかります。

​パカヤ火山ツアーとは異なり、防寒、防水装備、登山靴が必要です。

■キャノピー

 

 キャノピーというのは山と山の高低差(もしくは木と木の)の利用してワイヤーロープを張って、滑車で下るというアトラクションです。アンティグア付近ではフィラデルフィアコーヒー農園で催行しています。

■チョコレート博物館

 

 グアテマラはカカオの生産で有名です。アンティグアにはそのカカオを加工してチョコレートを製造する博物館があります。右の写真はカカオが木になっている様子です。木に対して90度の角度になるのが特徴です。チョコレート博物館では自分でチョコの体験作りができます。カカオを利用した飲み物の販売やお土産物なども売っています。

■聖週間(3月-4月頃)

 

 グアテマラはカトリック教徒の国でスペイン語でセマナサンタという宗教行事があります。アンティグアのセマナサンタは世界的に有名でいろいろな国の方々がこの時期訪れます。

 街の石畳に花などでじゅうたんをひきその上をプロセシオンというお神輿みたいのがゆっくりと通ります。この神輿は大きい物で90人担ぎなどもあります。この時期に旅行される方は是非見ておきたい行事です。

■十字架の丘

 

 アンティグア市はアグア火山と十字架の丘に挟まれた位置関係にあります。十字架の丘はアンティグアの中央公園から歩いて15分で登り口でそこから十字架がある所まで15分です。

 丘からはアンティグア市とアグア火山が一望できます。向かって右側にはフエゴ火山とアカテナンゴ火山も見ることができます。十字架がある所から5分程度登るとサンチアゴ守護聖人の石像がある所に出る。以前は強盗が出ると言われたこともありましたが、今現在は朝から夕方まで観光警察が数人警備しているので安心感があります。

■フォトウオーク

 

 写真家と一緒にアンティグア市内の撮影ポイントを周るツアーがあります。

■ビール工場 & レストラン
 CERVECERIA 14

 アンティグアからサンミゲル デュエーニャス(SAN MIGUEL DUENAS)行きのバスに乗って、その終着の町に到着する少し前にあるビール工場です。コーヒー農園の中に斜面などを利用して作られた高級感あるレストランが併設されています。

 毎週木曜日から日曜日までで12時から21時ころまで営業しています。ここのビールの飲み比べなどもあります。

 大人だけでなく家族で行くことができ子供用の遊技場などもあります。

​犬などのペットなども連れて行かれる方も結構います。

https://www.cerveceria14.com/

■死者の日の大凧揚げ

 アンティグアから1時間の町サンチアゴサカテペケスで毎年11月1日に死者の日のイベントがお墓で行われます。詳細はリンク参照してください。

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「アンティグア生活向上のための手引きβ版」の概要

 

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